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Higher brain dysfunctionな日記

高次脳機能障害なネタを書いていきます

あとひとつに

 
 
お願いしている弁護士さんから連絡がありました。
東京海上日動とのやり取りが終わったそうです。
これで課題の1つ、慰謝料の件が終了となりました。
いろいろとありましたが、何よりです。

一応、これまでの流れを整理しておきたいと思います。

そもそも慰謝料の件について、法律の専門家(弁護士さん)を絡めるというのは、わたしの発想ではありません(当然のことながら)。
義父がこの手の話に精通していることから、わたしの事故後、早い段階(聞いたところによると事故後3日ほど)で早々に今お願いしている弁護士さんの事務所を訪ねたそうです。
そのおかげでかなり助かったわけですけど(汗)
というのも、専門家がいるいないで、結構な違いが出るらしいんですね~。
それはまた後ほど。

実際に所謂「慰謝料」のやり取りが始まったのは、わたしの後遺障害等級が認定されて以降ということになります。
結果はこんな感じでした↓
 

hibikoreheian.blog.so-net.ne.jp
ここからしばらく連載のように書いてきました↓

hibikoreheian.blog.so-net.ne.jp

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後遺障害等級が決まり、何級になったかで慰謝料の一般的な「相場」にあわせて相手保険会社(今回は東京海上日動)に請求をします。
わたしは思いの外等級が高かったので、金額もそれなりになったようですが、わたしは絡んでません(笑)
あとは弁護士さんと保険会社トノやり取りになりますので、詳細は不明デス!
おそらく難しいやり取りがあるんでしょう。
途中の経過は教えていただいておりましたが、なかなか(汗)

初回の相手提示額までがちょっと時間がかかって、2か月ほど待ちましたか。
そのあとは弁護士さんのウデってことですか。
あまり時間はかかりませんでした。
9月に後遺障害等級認定が終わり、そこから相手保険会社に慰謝料請求。
相手からの返事をまって、弁護士さんが交渉。
そして妥結。

この間、約3か月。
あまり長期化しなかったようで、ケースによってはもっと時間のかかる場合もあるようです。
後遺障害の程度によってはもっとスムーズに運ぶこともあるようですけど。
それはそれぞれの場合によって異なるので、状況によってご判断という感じでしょうか。

いずれにしても、これでひとつ終了し、残すは「障害年金」のみとなりました。
これも今月中には連絡がある(と年金事務所の担当者がいっていた)ので、それまで待つってことです。

この結果についてもまた書かせてください。