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Higher brain dysfunctionな日記

高次脳機能障害なネタを書いていきます

障害年金受給~

障害年金 高次脳機能障害 後遺障害


既報のとおりなのですが、障害年金を受給できる運びとなりました。

これは、いまいま何かがあるわけではありませんが、雇用は不安定だし、これからさきどの程度給料をもらえるかは不透明なわたし的には、非常に助かる展開であります。

そもそも、一昨年の12月に症状固定となり、その時点をもって障害認定日と考えての年金請求だったわけですが、何をどうすればこうなるのか全く不明の状態で「不支給」となり、審査請求。

関東信越厚生局社会保険審査官さんに審査していただき、「容認」となり、いよいよ行き詰ったのか、年金機構はわたしの請求を飲んでくれたわけです。

といって、該当するかを争った審査請求ではなく、「障害認定日」に達しているという点について求めたわけですから、そもそもわたしが障害年金の受給対象であるのかどうかは、年金機構の判断にゆだねられていたわけです。

 

幸いにして、当てはまったようで、「3級」デシタ(汗)

それにしても長かった………

請求したのが昨年の3月。

「不支給」の決定が出たのが5月末。

審査請求をしたのが6月で、結果は11月。

容認されたからいいようなものの、そうでなければ再審査請求にのめり込むところでした(汗)

で、年金証書が来たのが今年の1月と、症状固定(障害認定日)から起算すると実に1年以上かかったことになります。



以下には、わたしの審査請求は含まれていませんが、こうしてみてみると如何に「容認」されるのが困難なのかはわかりますネ。
かなりラッキーだったんでしょうか。

平成26年度及び平成27年度審査請求取扱状況↓

https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kantoshinetsu/gyomu/bu_ka/shakai_shinsa/documents/sinnsaseikyuutoriatukaijyoukyou.pdf

ってか、審査請求にかかる書類を関東信越厚生局に送って以降、ほぼ毎月担当の社会保険審査官さんに電話はしてましたけど。
忘れられては困りますから。
電話でこちらのいいたいこと、つまり、何だって審査請求をしなければならなかったのかを伝えました。
聞いてくれていたかはわかりませんが(汗)
その都度、
「3~4か月かかりますから待ってください」
とは言われていました。


電話の様子↓

hibikoreheian.blog.so-net.ne.jp

ameblo.jp
結果が出た↓

ameblo.jp
という感じで経過してきました。
何だかんだで結局5か月近く待たされたんですけどネ。
よく辛抱強く待ちましたナ~(われながら関心関心)。

参考までに以下の資料を添付↓

社会保険審査会 年度別(再)審査請求受付・裁決件数等の推移

www.mhlw.go.jp
社会保険審査会  裁決例一覧

www.mhlw.go.jp

こんな感じで年金の受給に至ったわけデス。

有期年金ということで、30年の12月に、再度請求っていうか、診断書などなどを出さなければならないようです。

コウイッテはあれなんですけど、わたしの障害は、精神の障害ですけど、よくなることはないんだけどね。

その辺はまだお分かりいただけていないようです(汗)

 

兎にも角にも、これで7つの課題はすべて終了となりました。

長かったようなあっという間だったような(ってことはないか)。

戦いはいったん終了となりました。

これからは下駄ばきの生活者としての暮らしが始まるのです(笑)