読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Higher brain dysfunctionな日記

高次脳機能障害なネタを書いていきます

『復活の日』、観た

高次脳機能障害 映画

 
 
Amazonのプライム会員になってます(汗)


なので、会員向けに提供されいてる映画(テレビ番組も)が見放題デス。
非常にスバラシイデス。

さきにアップした記事の『ボーン』関連の3部作もこれで観ました。
途中で観るのを止めても、次にそこからも再生できるようになっているので、助かります。
最近はクラウドなのか何なのかはあれですけど、こうしたWebbサービスはいいですネ。


で、今回はこれを観ました↓

 

www.amazon.co.jp
復活の日』デス。

角川映画、デスね。
実に懐かしい映画で、思わず観てしまったという感じですかね。

ところが………

実にイイ映画でした。
前に観たときは、そこまでイイ映画だな~、と思わなかったような気がします。
時がそれを変えたのか?????

小松左京の原作デスが、氏の作品ではやはり『日本沈没』が最強だと思っていますので、この作品は未読デシタ。
でも、映画を観て、早速読みたくなりましたよ。
このところ、本を読むようになったんですネ~。
で、家族に相談したところ、本であればいいだろうとの判断デシタ(笑)
なので、Amazonで買うことにしました(汗)

 

 

で、映画ですけど………

この頃の「角川映画」は、当時を思い出すと、本当に賛否入り混じっていましたね。
人間の証明』『野生の証明』『戦国自衛隊』………

やたらとお金をかけては、あまり中身のない映画というのが、当時! わたしのよく聞いた(目にした)「角川映画」評だったように思います。

でも、一方で、確実に日本映画に活力を与えた、という評価も多かったように思います。

今はCG(コンピュータを使った映像)が主流なので、簡単にというか、比較的どんな映像も作りやすいといえますネ。
でも、この頃はそんな技法はまだなくて、兎に角実写、って感じでしたかね。
先の『日本沈没』も、旧作(1973年)では、セットを作って………、という感じでしたが、2006年版ではそれもCGに代わっていました。
今ならもっとスゴインダロウナ~、と思います。

この『復活の日』も、流石にちょっと、と思わせられる部分もありますけど、当時とすればかなりのレベルだったと思います。
ストーリーもいいし、出ている演技者も結構いい。
思いの外、草刈正雄さんがかなり良かったデス(汗)

今こういう映画を作るだけのパワーがあるかっていうと、どうなのかな~、と思ったんです。


シン・ゴジラ』みたいな映画もあるにはあったけどネ。


さあ、次は何をみますかね(笑)