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Higher brain dysfunctionな日記

高次脳機能障害なネタを書いていきます

次の週末は…

高次脳機能障害 映画

 
 
次の週末ですが………


また映画に行こうと考えています。

観ようと思っているのは↓

 

ankoku-movie.jp
デス。

これまた予告編を観ての選択(わたし的にはネ)なんですけど。
家族曰く、前から観たかったとのこと。
よくそんなこれから公開される映画の情報を知ってるな~と思いました。

そう考えてみると、以前は

corporate.pia.jp
の出してる情報誌だったり、

screenonline.jp


なんていう映画の専門誌だったりをよく読んでいました。
これで気づいたんですけど、『ロードショー』の方は配管になってたんだね~。
わたしはどちらかというと『ロードショー』の方が好きで、『スクリーン』はちょっと苦手だったんだけど(理由は特にない)。
イヤハヤ、時の流れデスかね。


それはさておき。

観に行くことになるかどうかは、まだわかりません(汗)

家族次第デス(笑)
  

 

ヤバいよ

高次脳機能障害 後遺障害 リハビリテーション

 
 
増えました。
結構。

これはかなりまずいデス。
なんとかしなければなりません。

先週末は、土曜は映画、日曜は天候イマイチ。
そんなこんなで、全然歩いていません。
その所為か………


チョット太目になりつつあります。
ヤバいデス。
なんとか適正体重(これが何キロなのかはわかっていませんが)に近づけなければなりません。
今の段階でわたし的適正体重は


-5kg

これを目指さなければなりません。

これからいよいよ暖かくなってきますので、ヤセルニハいい季節。

ガムバリマス(笑)
 

 

『キングコング』、観た

高次脳機能障害 映画

 

最近、映画ネタが多いデス(汗)

 

週末に、公開されたばかりの映画『キングコング 髑髏島の巨神』を観に行きました。

 

wwws.warnerbros.co.jp

 
 
これまでキングコングは結構映画になってきました。
わたしの最も記憶に残っている『キングコング』は1976年に公開されたものですかね。
1933年の『キングコング』も観はしましたが。
流石に今のようなわけにもいかず、でも、当時としてはかなりの特撮ぶりに、それは感動したものデス。

1976年のやつは、チョット悲しい物語でしたね。
オモシロかったけど、コングをあまり好きではなかったので、こんなものかな~という感じだったのを覚えています。

忘れておりました。
キングコングといえばこちらデスね↓

f:id:gasuken1027:20170327092534j:plain




これはオモシロかったです、とっても。
でも、ゴジラの相手がキングコングっていうのがあまり好きじゃなかったかも(汗)


で、今回の『キングコング』デス。
なんといっていいのか………

流石に今作るとこうなるのか~、って思いましたヨ。

時代設定が1970年代(ベトナム戦争終結ころ)ということで、対キングコングは米軍がちょっとチョロスギって感じでしたが、ここで倒してしまっても仕方ないので、こういう展開になるのかな~、と。
それにしてもコングが強い。
向かうところ敵なしで。

この髑髏島には、他にもデッカイノガいるんですけど、何だかんだと観ている方が焦りを感じるような展開ではなかったかな。
それはちょっと残念デシタ。

もうひとこと。

観終わって、家族は「オモシロかった~」と喜んでおりましたが………


何にも残らないんだな、これが。
わたし的には、それが少々残念。
唯一の期待は、エンディング。
エンドロールを最後まで観ましょう!!
これってホント映画の基本デスね。

きっと面白いことがあるよ。

2時間楽しむのはいいけど、それ以上を求めてはいけない映画デシタ~。
 
 

あと一週間

高次脳機能障害 後遺障害 リハビリテーション

 
 
珍しく………

そう。
今となっては、珍しく仕事があったりするときには、それなりに充実するもんだなぁ~、などと思いました。

忙しい時には、
「仕事が減らないかなぁ」
なんて思っていたんでしょうね、きっと。
その時からすれば、今の状況は贅沢なのかもしれません。

しかし、ある程度仕事をしていないと、やはりなんていっていいのか、そこはかとなく虚しいものですナ。
ただただ時間が過ぎていくのを見ているって感じで(汗)

若ければ、
「自分で仕事を見つけろ」
などといわれるのかもネ。
流石にそこまで若くないし、今や実力もない………

実力っていうと語弊があるかも。

ちゃんと仕事をするだけの信頼性というのが欠けているんですネ。
これはどうしようもありません。


さて、あと1週間。

来週には新しい年度になります。
会社の常で、4月と10月に人事的な動きがあれば発表されます。
わたしは管理する側から管理される側に回ります(汗)

だからといって、特に何か思うことはありません。
なるほど、そうなのか、ってな感じです。

しかし、何をすればいいのかはまだわかりません。
つまり、どういう仕事をあてがわれるかってことです。
これがわからないと、これからどうなるかもわかりませんネ。

といって、特に焦りもないんですけどネ。


はぁ~~~~(笑)
 
 

 
 

劣化している?

高次脳機能障害 映画

 
 
もっとも劣化しているのはわたしの脳細胞なので、あまり人のことは言えないという前提で。


政治ネタは好むところではないので、書くのを控えておりました。

しかし………

 

いったい何に時間を使っているのかな~、とは思います。

もっと大事なこと、話し合わなければならないこと、議論しなければならないことは、たくさんあるんじゃネ、ってところデス。
なんといっても、立法府、デスから。

世の中で起こっていることを見て、考えてほしいナ。

 

といいつつ。

劣化しているといえるほど、最近の事情には疎くなってしまったのであれなんですけど………


声優さんのことです。

先日観た『ひるね姫』では、俳優さんが声をあてていました。
それはそれでアリだと思います。
かえってその方がいいケースもありますから。

ことこの映画に関していえば、わたしは江口洋介さんと高橋英樹さん、さらには古田新太さんのお三方については、まったくわかりませんでした(汗)
実に上手に声をあてていましたよ。

主人公のココネ役の高畑充希さんは、まあご愛嬌かな~。
きっとどこからかそういう仕事をやってっみなというか、この子を使ってねっていうか、そういう「プレッシャー」があったのかもネ。
上手ではなかったです。

なので、ちょっと白けてしまう人もいるかもしれません。

翻って、声優さんならいいのか、ということもありますネ。
わたしの知っている声優さんは、皆さん演技が達者な方々なので問題ないかと思います。
ここで問題になる(って、問題って程大げさではないけど)のは、若手の声優さんですかね。

名前もあまり知らないような方々デス。

でも、子どもたちに聞くと、皆知っている(知られている)んですネ~。


世代間格差ってことですか。


でも、ちょっと誰が誰だかわからない=特徴のない方が多いかな。

超えの特徴ってのもありますが、演技の仕方っていうか、ネ。


下手なアイドル顔負け、ってラシイデスが、そういうことよりも「声」で勝負してほしいナ~、と思いました。

あぁ、この子の声はイイな、とか。
あぁ、この演技は流石、とかネ。


そういう意味で、わたしたちの国は、いろいろなところで劣化しているんじゃないかな~と思った次第デス。


わたしの脳細胞がもっとも劣化しているんですけどネ(笑)
 
 

2年経ったのか~

高次脳機能障害 後遺障害 リハビリテーション

  
 
さて、今日はリハビリテーションの日です。
月に1回となりましたが、相変わらず通っています。

一時期、少々面倒になってしまったためか、ちょっとサボってしまいました(汗)
デスが、今は行ってますよ、ちゃんと。

今日は、3月25日デスが、実はこの日はわたしにとってもちょっと覚えている日でもあります。
2年前の今日。
この

www.yayoikai.or.jp


神経内科リハビリテーション病院
に転院しました。

以来のおつき合い(というか、面倒を見てもらっている)ですので、それなりに長いデスかね。
勿論、これからもお世話にならなければなりません。
いったいいつまで、というのは気になりません。
多分、ずっとなんだと思います。

わたしの障害は基本的にはよくなりません。
悪くもなりません。
ただ、先生曰く、暮らしていく上でのあれやこれやは、僅かかもしれないけどやりやすくなると。

やりやすくなるっていうのはわたしの考えた言い方ですけどネ。

よくなるんじゃないんだけど、ちったぁマシになる、てことかと。

それはそれで有難いことですネ。
そのために、リハビリテーションにも通っているわけです。

チョット遠いんだけどね、家からは(汗)
 

 

『ひるね姫』、なかなかイイよ

高次脳機能障害 映画

 

 

週末のことだったのですが、映画を観に行きました。
特段観たい映画があったわけではありません。
拠所ない事情で、家を出ていかなければならなくなったため、映画でも観て時間をつぶそうということになったのデス。

ところが………


折悪く(?)、イイ映画っていうか、適当な映画っていうか、そんなものがありません。
で。
先日『愚行録』を観に行ったときにやっていた予告編で、オモシロウそうだな~と思った映画にしようということになりました。

 

コチラデス↓

wwws.warnerbros.co.jp

ひるね姫』デス。
アニメですネ~。

正直、まったく予備知識もなく、ただ予告編を観ていて、「なんとなく」オモシロそうだなと思っただけで観ました。
しかし。


イヤハヤ、実にオモシロかったです。
主人公の女の子の声は、聴いているとたぶんタレントさんか女優さんで、声優さんでないことは明らかデシタ。
勿論、誰だかわかりません。
ただ、この手の映画では、そういうキャスティング(っていうか、声の出演っていうか)はありだな、とは思ってます。
なので、特に気になりませんでした。

エンドロールのキャスト欄を見て
「あぁ、この子だったのか」
と思った次第です。

他にも、重要な役で声をあてていた人物に、
「えっ?」
と思わされる人が結構いました(汗)
江口洋介さんとか、高橋英樹さんとか。
勿論、主人公の高畑充希さんだの、相手役の満島真之介さんもよかったんですけどね。

ストーリーはというと………。

観ていただいた方がイイでしょう(汗)

2つの世界(現実と夢)がカラミアッテ、実にへんてこりんな展開を見せたかと思うと、あぁ、こういうことか~、と納得されられたりしてね。
その妙がいいのかと思います。

実は母親が生きているのでは、などと思ったのは、わたしがイケマセンでした(汗)


でも、ちょっとスリリングで、ちょっとほんのりしたいという方にはぴったりですネ。
 
さぁ、次は何を観ますか(笑)